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教育プログラム開発部会

2026年度初年次地域キャリアデザインワークショップを実施しました。

2026年度初年次地域キャリアデザインワークショップを実施しました。

教育プログラム開発部会

6月27日(土)、7月5日(日)、12日(日)の3日間で、「初年次地域キャリアデザインワークショップ」の合同学習を実施しました。

この授業では、大学生として生活を始めるにあたり、「大学での学び方」「大学で学ぶ意義」を考え、同時に自分の人生設計の考え方「キャリアデザイン」についても学び、具体的には「大分」をテーマに、「大分で就職すること」「地域社会の創造」について、社会人を交えたグループワークを行いました。

この授業には大分大学(2年生18人、1年生9人)、日本文理大学(1年生1人)、学生アシスタント(6人)、教職員(大分大学4人、別府大学1人、日本文理大学1人、大分県立看護科学大学1人)、さらには地元企業((株)アトムス、(株)東京海上日動火災保険、柳井電機工業(株)、(株)大和電業社、(株)豊和銀行、大分県庁)の若手社会人指導者も参加しました。

授業は、事前にオンデマンド配信での学習を行った後、3日間の合同学習で進行しました。

1日目は、学生たちは事前に収集した情報を基にディベートを行い、大分で就職することの魅力と課題について検討しました。

2日目は、グループ討議や若手社会人との会話を通じて、「大分で描く私たちのキャリアデザイン」としてライフキャリアとワークキャリアの2つの観点からモデルケースを作成し、前回に検討した大分県で就職することの魅力と課題と合わせ、次週のプレゼンテーションの準備をしました。

そして3日目には、学生が考えたモデル人材のライフキャリア・ワークキャリアについてプレゼンを実施、内容を共有しました。それらに対し若手社会人・教員・学生スタッフから、今後の大学での学びに対する貴重なアドバイスをいただきました。

実施の様子はこちらからご覧いただけます。

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地域人材創出部会

令和8年度おおいた地域連携プラットフォーム総会を実施しました

令和8年度おおいた地域連携プラットフォーム総会を実施しました

総会

令和8年7月10日(金)に令和8年度おおいた地域連携プラットフォーム総会を大分市のJ:COMホルトホール大分で開催しました。

会の冒頭、会長の北野正剛大分大学長の開会挨拶の後、事業協働機関である大分県の佐藤樹一郎大分県知事から挨拶がありました。

その後、令和7年度の決算・事業報告に続き、令和8年度の予算・事業計画を提案し、審議の結果原案どおり承認されました。

最後に、これまでの本プラットフォームの実績と基盤をもとに取組を発展させ、高校から高等教育機関、高等教育機関から地域への一気通貫の人材育成と人材定着を通じた大分県域の地方創生を目指す「おおいた地域構想推進プラットフォーム」の構築申請を文部科学省に行ったことを報告しました。

総会の様子①

総会の様子②

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地域人材創出部会

就職イベント「2026シゴト発見フェスタ」を開催しました

就職イベント「2026シゴト発見フェスタ」を開催しました

地域人材創出部会

「2026シゴト発見フェスタ」が2026年6月14日(日)に大分市中心部、府内町のトキハ会館で、46の県内企業・団体と約300名の学生の参加のもと開催されました。

このイベントは、大分県内の大学生、短大生、専門学校生が、県内企業・団体を知り、仕事の内容や適性の観点から、自分に合ったシゴト(業種や職種)を見つけること、またその結果将来的に県内就職者を増加させることを目的に開催したもので、今回から、大分県が運営する就職支援や採用支援のための公的機関「おおいたジョブステーション」との共催による実施となりました。

会場に設けられたブースにおいて、各企業・団体が仕事の内容や、就業体験の受入れなどについて、学生に説明しました。
説明会は、同じ内容で4回行われ、学生は異なる4企業・団体の説明を聞くことができました。

終了後のアンケートでは、参加した学生から、「大分県内の数多くの企業の説明を聞くことが出来て、貴重な機会となった。これからの就活やインターンシップに生かしていきたい」というような意見が聞かれました。

会場の様子①

会場の様子②

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地域交流・課題検討部会

「2025年度 地域の課題解決事業成果報告会」をオンデマンドにて開催いたしました。 

「2025年度 地域の課題解決事業成果報告会」をオンデマンドにて開催いたしました。  

地域交流・課題検討部会

本報告会では、2025年度に県内の高等教育機関が取り組んだ「大分県内の地域課題を解決する」実践的な授業や活動の様子、研究について、2026年2月16日~4月30日の期間中、全34件の動画を配信しました。配信期間中に、延べ1,200回を超える視聴がありました。

また、フィールドワーク支援事業を対象とした「審査部門」と、全事業を対象とした「視聴数部門」について、表彰を行いました。それぞれの結果は以下のとおりです。

「おおいた地域連携プラットフォーム」 フィールドワーク支援事業ワーキンググループのメンバー及び  各市町村の産学官連携担当者による厳正な審査のもと、受賞事業を決定しました。

【地域枠】(大分市・別府市以外の地域対象)

1位:回天映像制作&シンポジウムプロジェクト

(担当教員:日本文理大学 工学部 小島 康史 教授)

2位:大分県下の飲食・宿泊事業者に向けた食物アレルギー対応推進事業

(担当教員:別府大学 食物栄養科学部 高松 伸枝 教授)

【自由枠】(大分市・別府市を含む県内全域対象)

1位:世代間を結ぶ 若い世代が朝食をしっかり 時短レシピ提案活動

(担当教員:別府溝部学園短期大学 食物栄養学科 望月 美左子 教授)

2位:つながる健康・ひろがる共生 -すこやかな多文化共生の地域づくり事業

(担当教員:大分県立看護科学大学 看護学部 篠原 彩 学内講師)

全事業の中で、期間中に最も動画再生回数が多かった事業を表彰いたしました。

1位:インバウンドビジネスへの対応に向けた「昭和の町」国際化プロジェクト

(担当教員:大分県立芸術文化短期大学 国際総合学科 秋庭 淳志 講師)

2025年度地域の課題解決事業成果報告会の動画について、以下の特設サイトにて引き続き公開しています。是非ご覧ください。

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地域人材創出部会

就職イベント「2026シゴト発見フェスタ」を開催します

就職イベント「2026シゴト発見フェスタ」を開催します

地域人材創出部会

就職イベント「2026シゴト発見フェスタ」を2026年6月14日(日)に開催します。
今回は、大分県が設置した「おおいたジョブステーション」との共催により、大分市中心部のトキハ会館にて実施します。
なお学生の参加にあたっては、事前の申し込みが必要です。
こちらから、または右の二次元コードから申し込みください。

 詳細はこちらのチラシをご覧ください。

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教育プログラム開発部会

協働開発科目「大分の地域ブランド創造体験」を実施しました

2025年度 教育プログラム開発部会
協働開発科目「大分の地域ブランド創造体験」を実施しました

教育プログラム開発部会

 「大分の地域ブランド創造体験」の授業は、行政や地域関係者と連携しながら、地域のデータやフィールド調査をもとに地域の魅力と課題を学生が分析し、ブランドの掘り起こしと解決策を提案する地域創生を目的とした実践型学習プログラムです。

 今年度は、佐伯市の本匠地域をテーマに、学生は異校種・異学部のグループで、観光振興や地域活性化策を考案し、佐伯市の冨髙市長に報告しました。

 事業の様子はこちらからご覧いただけます。

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「移住定住動画作成プログラムin竹田市」を実施しました。

「移住定住動画作成プログラムin竹田市」を実施しました。

令和7年8月から令和8年1月にかけ、竹田市の協力のもと、「移住定住動画作成プログラムin竹田市」を実施しました。

この事業は、令和4年度より協働機関である市町村と連携し、地域課題の解決、地方創生につなげることを目的として実施しているもので、今回は移住者への取材を通して、大学生が竹田市における就農支援、起業支援、社会人インターンシップをテーマに3本の動画を作成しました。

今年度は、令和7年 8月8日(金)、9日(土)にホルトホール大分で事前研修会が開催され、学生たちは教員から、アイスブレイク、チームビルディング、およびヒアリング方法に関する指導を受けるとともに、竹田市職員から、移住定住者向けの竹田市の施策説明および取材先の説明を受けました。また教員と事業支援学生による映像編集の講義・演習がありました。その後、8月20日(水)から22日(金)、27日(水)から29日(金)の6日間で、竹田市職員の協力のもと竹田市内移住者へのインタビューや各地取材、取材後の同市役所内での編集作業、さらに最終日には竹田市職員へ成果報告を行いました。

その後10月31日から1月15日の間、延べ12日間の追加編集作業を行い、1月16日(金)には竹田市役所で、市長への完成動画報告を行いました。

この事業には、大分大学から3名、日本文理大学から2名、計5名の学生が参加しました。また教職員3名(日本文理大学から2名、大分大学から1名)と事業支援学生2名(日本文理大学)が学生の指導に携わりました。

作成したYouTube動画は次のとおりです。

竹田市 就農支援_ファーマーズスクール編

竹田市 起業支援編

竹田市 社会人インターンシップ編

作成したYouTube動画は次のとおりです。

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事業推進本部

【ご意見募集】おおいた地域連携プラットフォームの活動に関して、皆様からのご意見を募集します

【ご意見募集】

おおいた地域連携プラットフォームの活動に関して、皆様からのご意見を募集します。

事業推進本部

おおいた地域連携プラットフォームの活動に関して、皆様からのご意見を募集します。
こちらからフォームへアクセスしていただき、ご回答をお願いします。いただいたご意見に関しましては、今後の活動の参考とさせていただきます。

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未分類

2025年度初年次地域キャリアデザインワークショップを実施しました

2025年度初年次地域キャリアデザインワークショップを実施しました。

教育プログラム開発部会

6月28日(土)、29日(日)、7月6日(日)の3日間で、「初年次地域キャリアデザインワークショップ」の合同学習を実施しました。

この授業では、大学生として生活を始めるにあたり、「大学での学び方」「大学で学ぶ意義」を考え、同時に自分の人生設計の考え方「キャリアデザイン」についても学び、具体的には「大分」をテーマに、「大分で就職すること」「地域社会の創造」について、社会人を交えたグループワークを行いました。この授業には大分大学(2年生7人、1年生12人)、日本文理大学(1年生2人)、学生スタッフ(4人)、教職員(大分大学3人、別府大学1人、日本文理大学1人、大分県立看護科学大学1人)、さらには地元企業(株式会社オーイーシー・株式会社デンケン・トヨタカローラ大分株式会社・大分県庁)の若手社会人指導者も参加しました。

授業は、事前にオンデマンド配信での学習を行った後、3日間の合同学習で進行しました。

1日目は、学生たちは事前に収集した情報を基にディベートを行い、大分で就職することの魅力と課題について検討しました。

2日目は、若手社会人との哲学的な会話やグループ討議を通じて、就職にあたって重視すべき要素と前日の議論結果を組み合わせ、
プレゼンテーションの準備をしました。

そして3日目には、学生たちが「大分の学生は大分で就職する」というテーマについて、各グループでスライドを作成しての
プレゼンテーションを通じ、大学での学びのあり方を提案した後、意見交換を行いました。若手社会人からは、学生たちの大学での学びに対する貴重なアドバイスをいただきました。

実施の様子はこちらからご覧いただけます。

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総会

令和7年度おおいた地域連携プラットフォーム総会を実施しました

令和7年度おおいた地域連携プラットフォーム総会を実施しました

総会

令和7年7月2日(水)に令和7年度おおいた地域連携プラットフォーム総会を大分市のJ:COMホルトホール大分で開催しました。

会長の北野正剛大分大学長の開会挨拶の後、事業協働機関である大分県の佐藤樹一郎大分県知事から挨拶がありました。

その後審議に入り、令和6年度の決算・事業報告に続き、令和7年度の予算・事業計画が提案され、承認されました。また総会及び事業推進本部の役員改選も行われました。

なお令和6年度事業報告の中で、県・市町村・企業等と県内高等教育機関の連携による地域課題解決事業について、地域交流・課題検討部会長から、学生のフィールドワーク支援事業について、同事業ワーキンググループの座長から、それぞれ説明がありました。

総会の様子①

総会の様子②