6月27日(土)、7月5日(日)、12日(日)の3日間で、「初年次地域キャリアデザインワークショップ」の合同学習を実施しました。
この授業では、大学生として生活を始めるにあたり、「大学での学び方」「大学で学ぶ意義」を考え、同時に自分の人生設計の考え方「キャリアデザイン」についても学び、具体的には「大分」をテーマに、「大分で就職すること」「地域社会の創造」について、社会人を交えたグループワークを行いました。
この授業には大分大学(2年生18人、1年生9人)、日本文理大学(1年生1人)、学生アシスタント(6人)、教職員(大分大学4人、別府大学1人、日本文理大学1人、大分県立看護科学大学1人)、さらには地元企業((株)アトムス、(株)東京海上日動火災保険、柳井電機工業(株)、(株)大和電業社、(株)豊和銀行、大分県庁)の若手社会人指導者も参加しました。
授業は、事前にオンデマンド配信での学習を行った後、3日間の合同学習で進行しました。
1日目は、学生たちは事前に収集した情報を基にディベートを行い、大分で就職することの魅力と課題について検討しました。
2日目は、グループ討議や若手社会人との会話を通じて、「大分で描く私たちのキャリアデザイン」としてライフキャリアとワークキャリアの2つの観点からモデルケースを作成し、前回に検討した大分県で就職することの魅力と課題と合わせ、次週のプレゼンテーションの準備をしました。
そして3日目には、学生が考えたモデル人材のライフキャリア・ワークキャリアについてプレゼンを実施、内容を共有しました。それらに対し若手社会人・教員・学生スタッフから、今後の大学での学びに対する貴重なアドバイスをいただきました。
実施の様子はこちらからご覧いただけます。