令和7年8月から令和8年1月にかけ、竹田市の協力のもと、「移住定住動画作成プログラムin竹田市」を実施しました。
この事業は、令和4年度より協働機関である市町村と連携し、地域課題の解決、地方創生につなげることを目的として実施しているもので、今回は移住者への取材を通して、大学生が竹田市における就農支援、起業支援、社会人インターンシップをテーマに3本の動画を作成しました。
今年度は、令和7年 8月8日(金)、9日(土)にホルトホール大分で事前研修会が開催され、学生たちは教員から、アイスブレイク、チームビルディング、およびヒアリング方法に関する指導を受けるとともに、竹田市職員から、移住定住者向けの竹田市の施策説明および取材先の説明を受けました。また教員と事業支援学生による映像編集の講義・演習がありました。その後、8月20日(水)から22日(金)、27日(水)から29日(金)の6日間で、竹田市職員の協力のもと竹田市内移住者へのインタビューや各地取材、取材後の同市役所内での編集作業、さらに最終日には竹田市職員へ成果報告を行いました。
その後10月31日から1月15日の間、延べ12日間の追加編集作業を行い、1月16日(金)には竹田市役所で、市長への完成動画報告を行いました。
この事業には、大分大学から3名、日本文理大学から2名、計5名の学生が参加しました。また教職員3名(日本文理大学から2名、大分大学から1名)と事業支援学生2名(日本文理大学)が学生の指導に携わりました。