2021年度「おおいた共創士」認証書授与式を挙行 大分合同新聞に掲載

おおいた共創士「匠」を授与

おおいた地域連携プラットフォームは,会長である北野正剛大分大学長をはじめとする関係者出席のもと,3月15日(火),大分大学旦野原キャンパスにて,2021年度「おおいた共創士」認証書授与式を挙行しました。 「おおいた共創士」認証制度は,地域で活躍できる人材を地域や企業の方々と連携して育成し,その学びを認証するプログラムです。地域や企業に参加して,他者とともに地域課題・企業課題や特徴を発見し,適切な解決策を企画・提案できる能力を持ち,かつ,社会人として必要な基礎的汎用力を備えている人材を「おおいた共創士」として認証します。「おおいた共創士」に認証されると大分県内の企業・自治体から,様々な情報提供や就職優遇を提供していただけます。今年度は,本学から「おおいた共創士」として9名,日本文理大学から4名の認証者を輩出しました。さらに,「おいた共創士『匠』(おおいた共創士 の中でも,企業力・起業力,地域力,汎用力のいずれかの分野において飛び抜けた実績を生み出した人材,もしくは優れた能力を発揮できていると評価された者)」として4名の認証者を輩出しました。 認証を受けた学生は,会長の北野大分大学長から,認証書を授与された後,「おおいた共創士の認証を受ける過程で得た経験を活かし,地域に貢献していく人材として頑張っていただきたい。期待しています。」と激励のメッセージを受けました。

※3/16に大分合同新聞に掲載されました。記事はこちら